アメリカの冬期には、水道管の凍結防止が必要です。北のほうだけでは?と思うかもしれませんが、寒波が来ると南のほうでも凍ります。さすがにフロリダ州では凍らないだろうと思って、Google検索したところ、凍るようです。フロリダ州の緯度は北緯24~31度なので、ほぼ沖縄(27度)と同じですが、凍る場合があるのです。

借家に住んでいる場合には、大家が凍結防止策を教えてくれると思います。

1件目の物件では、凍結が予想される日には水道を少し流し続けるように指示されました。

2件目では、凍結が考えられる時期には、屋外に出ている蛇口からホースを外すようにとしなさいいうことと、セントラルヒーティングを華氏65度(約18℃)以上に設定して停止させないようにと指示されています。止めそうだと思われたのか、止める人がよくいるのか、「一度止めると、温度上がるのに時間かかるし光熱費ほとんど同じだから、よろしく」と言われています。

おそらく、水道メーターから部屋までの配管が凍結するかも知れない家では前者、そうではないところは後者なのかなと思います。日本の寒冷地のように、水道管に凍結防止ヒーターをつける家もあるようですが、上記の対策をしないと屋内の配管が凍結して大変なことになりそうです。

屋外の蛇口から外すのなぜかと聞いてみたところ、ホースがついていると接続部に水が残り、凍結すると破裂するからだということでした。

どの家もセントラルヒーティングのため、日本の家のようにトイレや風呂が寒くなることがないので気に入っています。ただ、日本だったら光熱費が最大月6万円強(今までの最大値から計算した場合)になる計算ですので、かなり無駄遣いです。(それほど寒冷地ではありません。)

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